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16.東直人

端正な器の数々 東直人さんは、粉引、灰釉、赤絵、織部と、様々な仕事をしていらっしゃいます。器の形状もバランス良く揃っているのは、東さんが日本料理を大変意識しておられるからだと思います。中でも織部の安定した美しい緑色は爽やかで品が良くお料理を...
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12.高橋宏彰

遅咲き色絵磁器作家の端正な器 高橋宏彰さんのお仕事は磁器の端正な中に温かみのある絵柄で使い勝手の良い器を岩手県にて製作しております。色使いは大胆ですが、器の形状は丁寧に作られ絵柄の緻密さ所が魅力の器です。3年前に初めてお会いし初めて東京の工...
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01.荒賀文成

端正でたおやかな 粉引の器を中心に作陶 粉引、黒釉を中心に京都にて作陶。 使い易い食器が丁寧に作られ味わい深い雰囲気を醸し出しています。 使い込むと粉引はよりいっそう趣きが楽しめます。 作品 陶歴 1972年 京都生まれ1993年 京都府立...
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21.古川章蔵

モダンで華やかで元気が出る器 こんなに色絵を自由自在に表現される古川章蔵さんは、器の形状も変幻自在に成形され、今だに驚かされることが沢山ある作家さんです。その力で食卓が楽しく弾み、料理も楽しくなり大変元気をいただけます。私は「元気が出る器」...
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20.古川桜

大胆な色使いとお洒落なデザインの器 磁器の上に色絵を施し、食器に美しさと楽しさとを吹き込む古川桜さん。お父様の陶芸家古川章蔵さんの作風を受けつつも桜さんらしい器を制作されています。奈良のぎゃらりーで初めて拝見した私はとても楽しくウキウキして...
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08.熊谷雅博

粉引にこだわる器 熊谷雅博さんは、九州福岡で粉引きの器を中心に作陶されています。いわゆる白い器です。熊谷さんの粉引は、しっかりと時間をかけて焼成されていますので貫入(※)も入りにくく、汚れがあまり目立つこともなく「土物はちょっと汚れが心配」...
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02.伊藤成二

緻密な急須を大切に制作 愛知県常滑にて端正で緻密な急須作りをしていらっしゃる伊藤成二さん。25年ぐらい前に初めて工藝舎に訪ねて頂きその急須の使い勝手の良さに驚き企画展の約束。その後、家庭画報を始め雑誌にも沢山ご紹介させて頂いたことはとても嬉...
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03.稲葉直人

ロクロで丁寧に作られた土鍋 三重県伊賀丸柱にて、土鍋を中心に食器を作っていらっしゃいます。伊賀丸柱は土鍋の量産地でもあり、沢山の土鍋職人が技を競っています。その伊賀にて、ろくろで土鍋を形成している稲葉直人さんは数少ない土鍋に特化した作家さん...