土井善男

主張しすぎない上品なフォルムと温かみのある白の表情

古伊万里や李朝の器など、古典的な陶磁の美しさを手本としながら、現代の生活に調和する器づくりを追求。白磁や乳白釉を中心とした、やわらかく穏やかな表情の器を制作している。料理を引き立て、日常の食卓で長く使える実用性を重視した作品が特徴である。

陶歴

  • 1970年
    京都府生まれ
  • 1996年
    京都精華大学美術学部造形学科陶芸専攻卒業
  • 2000年
    京都府亀岡市にて独立、作陶開始
    以降、全国各地で個展・グループ展を開催