金井春樹

土味を活かした素朴で温かみのある表情

自然の循環と土の個性を尊重した作陶を行う日本の陶芸家です。
日常使いの器を中心に、使い手の暮らしの中で育つ作品づくりを大切にしています。
土の質感や焼成による偶然性を取り込みながら、静けさと力強さを併せ持つ造形を追求し、
「用の美」を軸に、実用性と造形美のバランスを意識した作品が特徴です。

陶歴

  • 2020年
    笠間陶芸大学校陶芸学科卒
    茨城県芸術祭美術展覧会 特賞
    第8回陶美展入選
  • 2021年
    笠間陶芸大学校研究科卒
  • 2021年
    茨城県陶芸美術館欲しいがみつかる うつわ展Ⅱ
  • 2023年
    笠間・回廊ギャラリー門個展