山本博

穏やかな味わいのある染付の器

山梨県勝沼市の広大な庭で様々な植物に囲まれて制作されている山本博さんご夫婦は、器に描かれるモチーフはご自宅に咲く草花を具象化して制作されています。呉須の青色で描く柔らかで緻密な文様は菊唐草文始め、ボタン文、タンポポ文、今ではクレマティスも加わり、美しい器の数々を制作しています。
食器のアイテムも数多く「お料理大好き」な方々には、目の離せない食器作りの方です。
使い勝手もよく、和洋の幅広い料理にお使いいただけます。
陶器、磁器両方とも意欲的に制作されています。

陶歴

  • 1971年
    武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒
  • 1982年
    静岡市・矢入家具デザイン室勤務1980 退社
  • 1984年
    愛知県窯業職業訓練校卒業多治見市・タケノリ陶苑勤務
  • 1990年
    瀬戸市にて独立 菊唐草シリーズなどで各地で個展
  • 2018年
    日本橋高島屋/四季の味 春の食器展 駒込/ぎゃらりーー工藝舎・世田谷/GARAGE B
  • 2019年
    日本橋高島屋/四季の味 春の食器展 クレマチスシリーズ