森和彦

シンプルでスタイリッシュな器

森和彦さんは、愛知県名古屋市にて作陶しております。
食器を中心に焼〆、灰釉などで焼成。
焼き〆の器は独特のマットな感じでスタイリッシュな趣がありお料理や食材が映えます。
近頃、粉引の食器にも意欲的に挑戦され、独特なマット感の有る粉引も出てきました。
モダンな焼〆のポットや片口も制作され、食卓のアクセントの役割を位置づけております。
森和彦さんの作品で忘れてならないのは花器です。シンプルでモダンな焼〆による花器は、野の花をやさしく受け入れ、優雅な空間を造り出します。
一輪差しから、大きな水盆などを作陶されています。
焼〆の花器は和の花にも、洋の花にも、よく似合います。

陶歴

  • 1976年
    愛知県名古屋市に生まれる
  • 2000年
    市野雅彦氏に師事
  • 2007年
    長三賞現代陶芸展入選
  • 2008年
    朝日陶芸展入選
  • 2009年
    朝日現代クラフト展入選
    高岡クラフト展入選
  • 2010年
    日本クラフト展入選
  • 2011年
    日本陶芸展入選
    国際陶磁器展美濃入選
  • 2012年
    茶の湯の現代 用と形 奨励賞
    現代茶陶展TOK織部優秀賞
  • 2014年
    現在系の陶芸萩大賞展Ⅲ入選