商品説明
このお椀は工藝舎にてしまい忘れていた山本英明さんのお椀です。
使用はしておりませんが木箱の変質がありますのでお安く手放すことに致しました。
作品としては遜色ございません。
稀代の漆作家山本英明さんはお亡くなりになりましたが工房は息子さんが継がれておりますので修理などはの時はご安心ください。
煮物椀は浅めですがお使いやすいと思います。
蓋などお取り小皿としてお使いになっている方もおりました。
品の良い溜め塗りはお料理を引き立てます。
定価189000円のお品です。
サイズ14×14×10cm
【作家の紹介】
日本の風土と土の個性を生かした作品づくりを行う陶芸家。
日常の器から一点物のアートピースまで幅広く制作し、「使うことで完成する器」をテーマに活動してました。
土の質感や焼成による自然な表情を大切にし、釉薬の流れや炎の跡など、偶然が生み出す景色を作品の一部として取り込む作風が特徴。
静けさの中に力強さを感じさせる造形は、和の空間はもちろん、現代建築やギャラリー空間にも調和する。
【注意点】
商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
うつわは全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差をうつわの個性、うつわの表情として、捉えていただけない方のご購入はご遠慮願います。
お客様のご都合によるキャンセル・返品・交換はお受けしておりません。